デリヘル開業の流れ

デリヘルを開業するにあたって、簡潔に一般的な大まかな流れとして、まずは居住地域にするのか都心にするのか、サービスを展開する地域を決め、それから、事務所の物件を自宅にするか、それとも新しく借りるのかを決めてゆき、次いで、覚えやすくインパクトのある屋号を決め、その後は固定電話と携帯電話を引きます。

ここまで土台が出来上がったら、後は人材として男子スタッフや、デリヘル嬢の募集に入り、必要書類の用意と正しい書き方で届出書を作成して、提出をします。

最後は、開店までに必要な備品を購入して開業の準備は終わります。

それでは、もう少し掘り下げて1つずつ説明して行こうと思いますが、事務所を開く前に、主張する範囲を決め、どのエリア内で商売をするのかを決めなくてはなりません。

届出を提出すれば、県外であろうが派遣サービスは可能ですが、全域を回ってデリバリーするのは限界があり、デリヘルは車で女性を送迎するわけですから、事務所から離れ過ぎた場所に送迎するには、効率が悪くなってしまうのです。

そのために、事務所を選ぶ前に派遣するサービスエリアを決めておくことが大切で、ポイントとしては、近隣にラブホテルがある事と、同業者が少ないところを選びましょう。

同業者が多ければ、お客さんの取り合いになってしまい、価格競争が行われ値下げを余儀されることになり、お客さんが多くとれる激戦地へは、実力や体力がついてきてからにして下さい。

そして、ラブホテルの近所と言うのは重要な点でして、デリヘルの場合は、お客さんの自宅だけでなく、宿泊先へ出向いてサービスをすることがあり、そのほとんどがラブホテルです。

事務所物件

開業エリアを決めたら次は事務所を決めるのですが、オフィスにする物件は、店舗営業ではないので、場所や間取りの規則はとくになく、マンションなどの一室で問題ありません。

立地も条件も駅周辺や人通りの多い場所を選ぶ必要はなくて、ラブホテルの近くで有れば良いので、大通りよりも裏道などの奥の方でも構いませんので、できるだけ安い物件にしましょう。

間取りに関しては、電話対応などをする事務室と、デリヘル嬢が待機する部屋とに分けたほうが良く、勤務時間も長いので、従業員がリラックスできるように配慮して下さい。

ワンルームなどを借りてしまうと、お互いに息が詰まってしまい長く続きません。

家賃は10万円以下の物件を探し、敷金や礼金の高い物件も避けるようにして、何件も不動産を回って、手ごろな物件を探しましょう。