営業所の名前
デリヘル開業に向けて、サービス地域や事務所が決まったら、営業所の名前(屋号)を決めるのですが、届出書には広告や宣伝をする際に使用する呼称を記入する欄があり、届出書を提出する前に決めておく必要があります。
営業所の名前については特に決まりはありませんが、商標権や意匠権を侵害しないように注意して、雑誌や新聞などに広告を掲載するのですから、卑猥で自主規制にかかるような名称も避けるべきです。
最近では、言葉をもじった名称が良くみることが多く、ドラマのタイトルやCMが頻繁に流れている表品の名前などを文字っている名称などもあります。
屋号は、利用者に親しみやすくインパクトのある名称することが重要で、確実に覚えてもらうことが大切なのです。
わけのわからない名称はお店にとってプラスには働きませんし、思い入れのある名称を付けたい気持ちは分かりますが、いつでもお客さんの事を考えて行うべきで、お客さんには関係のない事なのです。
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電話を引くために
届出を出す前に、電話番号を決める必要があり、これも届出の記入事項の1つで、デリヘルであれば、固定の電話を用意する事は、信用問題として欠かすことが出来ませんが、固定電話を引くにはNTTの工事が必要で、即日電話を引くことは出来ないので、事前にNTTに連絡して工事の日程を決めなくてはなりません。
大体は物件の契約時に連絡すれば、入居時に工事ができますから、事前の準備さえしておけば、無駄な時間が取られる事はありません。
携帯電話は、即日登録出来るので先に済ませておき、届出書には使用する全ての番号を記入することになっており、代表番号だけではなく、お客さんからの依頼を受ける番号も記入し、固定式だけでなく、事務用の携帯電話も全て記入しなくてはなりません。
ちなみに、必ず固定電話を引かなければならない決まりもなく、携帯電話だけでも問題ないのです。
現実的には、固定電話は必要だと思いますが、決して強制だと言う訳ではありませんので、誤解されないようにお願いします。